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Android SDKインストール
 Android SDKはAndroidアプリを開発するために便利なツールです。 現在ではインストーラー版も登場したため、インストールが簡単になりました。 今回はインストーラーを使ったAndroid SDKのインストール方法を説明します。

 まず、こちらの Android Developers から「installer_r16-windows.exe」ダウンロードしてきましょう。ダウンロードリンクの隣に「Recommanded」と書いてあり、「r16」の部分はバージョンアップとともに増加するので気にせずダウンロードしてください。



 ダウンロードが完了したら、実行しましょう。
すると以下のセットアップ画面がでてくるので「Next」で先に進みましょう。



 ここではJDKがすでにインストールされているか確認してくれます。もしJDKがインストールされていなければ、ORACLE(Javaのメーカー)へのリンクボタンがここへ表示されます。JDKがインストールされていれば、以下の画面が表示されるので「Next]で次へ進みます。



 インストールするディレクトリをここで選択します。デフォルトのままで問題ありません。
「Next」で次へ進みます。



 スタートメニューのプログラム一覧に「Android SDK Tools」を追加するか聞かれます。
「Do not create shortcuts」にチェックを入れた場合はプログラム一覧に追加されません。



 「Install」をクリックすると、インストールが開始され終了すると一番下に「Completed」の文字が表示されます。「Next」で次に進みましょう。



 以上でAndroid SDK Toolsのインストールは完了です。しかし、このままではadbやddmsは使えないため「Start SDK Manager」のチェックボックスにチェックをつけて「Finish」をクリックし Android SDK Manager を起動しましょう。



 Android SDK Managerを起動すると、以下のような画面が表示されます。必要な機能に対しては「Accept」を、いらない機能に対して「Reject」で選択することができます。アプリ開発をするのであれば「Accept All」にチェックをつけておけば間違いありません。

必要なものにチェックをつけたら「Install」をクリックしましょう。



 インストールの途中、ADB Restartのダイアログが表示されることがあるが、この場合は「Yes」を選択しましょう。



と、このような感じでAndroid SDK Managerによってアプリ開発に必要なものがインストールされました。以上でAndroid SDKのインストールは完了です。しかし、まだこれで開発できる訳ではありません。環境変数へパスを通す必要があります。



Path 設定   ユーザ環境変数
変数名:PATH
変数値:「(SDKをインストールした場所)¥tools;」
※すでにユーザ変数にPATHがある場合は編集で上記の作業を行い、末尾に追加する際に「;」(セミコロン)を先頭につけて追加する。例:「;C:¥Program Files (x86)¥Android¥android-sdk¥tools」



 以上で Android SDK のインストールは終了です。

1491 views | コメント:0 | 2011-12-23
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