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ログの出力方法
ここではバグを潰すためのデバッグにかかせないログの出力方法を確認していきます。

ログを出力するためには「 Log 」クラスを使います。Logクラスにはログを確認する際わかりやすくするために、書き出される内容をいくつかの種類に分類することができます。

種類は以下の表の通りです。

種類 内容
ERROR エラー
WARN 警告
INFO 情報
DEBUG デバッグ
VERBOSE 冗長(上記以外)

LogActivity.java
package goodroid.sample.log;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.util.Log;

public class LogActivity extends Activity {
    /** Called when the activity is first created. */
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);

        Log.e("TAG", "ERROR");   // エラー
        Log.w("TAG", "WARN");    // 警告
        Log.i("TAG", "INFO");    // 情報
        Log.d("TAG", "DEBUG");   // デバッグ
        Log.v("TAG", "VERBOSE"); // 冗長(上記以外)

    }
}

実際に書きだされたログが表示されるのは、LogCatビューと呼ばれる場所です。
実行結果でいうと、右下の一覧表示部分になります。
「Window」→「Show View」→「Other」→「Android」→「LogCat」で表示することができます。

ログの種類によって色分けされるので、覚えてしまえば見つけるのも楽になります。

実行結果

1741 views | コメント:0 | 2012-06-14
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